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どんな競技?フットゴルフを徹底解説!

今回は聞きなれない方もいるかもしれません。ビジサカ新企画、「フットゴルフ」について解説していきます。先日、私も初めて参加してきて非常に楽しく出来ました。

 

一言、「めちゃくちゃおススメ」です!

 

それではフットゴルフの魅力について迫りましょう。

 

フットゴルフとは

初めて聞く方も多いかもしれません。まず、フットゴルフとは何かをご説明します。

 

一言で言うと…

 

サッカー×ゴルフ」=「フットゴルフ

 

ゴルフの蹴るバージョンと言えば分かりやすいと思います。ゴルフもサッカーも世界的なスポーツです。このフットゴルフも流行らないわけがないと思います!ちなみに私は、サッカーとゴルフ両方経験がありましたのでスムーズには入れました。※未経験でも問題なくスムーズに入れます。

フットゴルフの魅力

それでは、魅力を説明していきます。簡単に言うと「サッカーとゴルフの良いとこ取り」という事が分かりました。まず、ゴルフとサッカーのデメリットとなる点を出します。

サッカーとゴルフのデメリット

 

ゴルフ
・お金がかかる
・初心者はボールを探すのが大変
・そもそも当たらない
サッカー
・走り回るのが疲れる
・ぶつかるのが怖い

 

上記はその競技の良さでもありますが、懸念する人もいます。特にどちらも初級者はそう思うのではないでしょうか。また、運動不足のサラリーマンも「サッカーは好きだけど走れる気がしない…」なんていう方もいるのではないでしょうか。

 

 

そういった方にお勧めなのがフットゴルフです。

デメリットをフットゴルフで解決

 

それでは、先ほどのデメリットをフットゴルフでどう解決するか紹介していきます。

・お金がかかる
ゴルフに比べ比較的安価で回れます。
・初心者はボールを探すのが大変
サッカーボールなのですぐ見つかります。
・そもそも当たらない
クラブは使わないので当たる確率は格段に高いです。
・走り回るのがつかれる
基本的に走り回ることは無いです。
・ぶつかるのが怖い
人とぶつかりません。

このように、サッカーの「蹴る楽しさ」とゴルフの「自然の中で開放的に行う良さ」を併せ持った競技なのです。

 

フットゴルフの疑問点

フットゴルフに興味が湧いてきましたか?続いては、どんなルールになっているのかを調べてみました。ゴルフとサッカーの融合だけにどっち寄りのルールか気になりますよね。

 

まず、フットゴルフのルールを話す前にフットゴルフの精神を調べてみましょう。

フットゴルフの精神

 

協会のHPから引用してきました。ご覧ください。

フットゴルフはほとんどの場合レフェリーの立ち会いなしに行われる。また、フットゴルフゲームは、プレーヤーの一人ひとりが他のプレーヤーに対しても心くばりをし、フットゴルフ規則を守ってプレーするというその誠実さに頼っている。プレーヤーはみな、どのように競い合っているときでもそのようなことに関係なく、礼儀正しさとスポーツマンシップを常に示しながら洗練されたマナーで立ちふるまうべきである。

日本フットゴルフ協会公式HPより引用

https://www.jfga.jp

基本的な精神はゴルフに似ている印象を受けました。審判でなく自己判断は紳士のスポーツであるゴルフに共通していますね。

 

フットゴルフの疑問を解決

 

それでは、この精神に乗っ取って私も疑問に思った簡単なルール・マナーをご説明します。
基本ベースはゴルフ寄りになっていましたので、疑問に思う点をピックアップした説明をしていきます。

 

Q服装はどっち寄り?

ゴルフは襟付きのシャツが一般的です。逆にサッカーは襟なしTシャツが一般的かと思います。また、ボールを「蹴る」という事はスパイクOKなの?などの疑問も出てきます。

A協会の公式HPを見る限り、「ゴルフ寄り」の服装という事がわかりました。
※襟ありのシャツ・ゴルフ用のズボンまたは短パン(短めはNG)・ニーハイのアーガイル柄ソックス・インドアまたはターフサッカーシューズ。(ターフサッカーシューズとは、俗にいうトレシューの事。プロサッカー選手が履いているスパイクシューズはNGという事になります)

 

Qどこでやるの?

ゴルフ場で出来るのか疑問に思いますよね。簡単に調べてみました。

Aゴルフ場やショートコースでフットゴルフ可の場所があります。
ネットで調べると出てきます。
協会HPにもコースの紹介がありますので是非参考にしてみてください。
※打ちっぱなしならず、蹴りっぱなしもあるそうです!

 

Qゴルフと全く同じコース?

ゴルフ場ですとパー5などは400ヤード以上あり、かなりの距離になります。ゴルフと違って飛距離が少ないのでかなりの打数になるのでは。。。

A 1ホールに2.3ホール分取ります。
私はショートコースのみの経験ですので経験者に聞いた話になりますが、ゴルフで言う1ホール内に2.3ホール作ります。グリーンは使わずラフなどに穴をあけて回っていくそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

フットゴルフについて少しは興味が出ましたでしょうか。私も初心者ですが、もっと経験をして大会などにも参加してみたいと感じました。今後もビジサカ内でフットゴルフについてご紹介をしていこうと思います。是非、お楽しみにしていてください。

 

それでは(‘ω’)ノ

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