ビジサカ~ビジネスの悩みをサッカーで例え、解決・提案していく~

サッカーで解説!ビジネスにおける自分の強みの見つけ方

今回は「強みを考える」。というキーワードでお話していきます!強みを探すときに欠かせないのが自己分析です。

 

自己分析をすると全体的な能力が見え、「強みと弱み」が見えてくると思います。

 

自己分析をする

 

 

自己分析って難しいですよね。。人の良いとこはすぐ見つかるのに。。また、自分の悪い所はすぐ見つかるのに。。。

 

となる方が多いと思います。

 

そこで自己分析をする前に強みとは何かを考えます。ここでの「強み」は、自分の強みではなく、「全体的な強み」とは。を考えてみてください。

 

 

「強み」とは何か。

 

ビジサカでは、強みとはキャパシティ(器の大きさ)だという結論にたどり着きました。キャパシティとは、包容力・適用力だということです。

 

技術や技能的なもので、単純に「できる」「できない」を強調しすぎると学歴重視に似たような競争になってしまいます。ですので、得意分野における適用力、包容力を「強み」とした方がいいのです。

 

また、強みは1つとは限らないので常に「探していく」ことが大切です。

 

 

サッカーで例える「強み」

 

 

サッカーで例えましょう。「ドリブルが得意・シュートが得意・マークが得意」。様々です。しかしこれは技術的な能力です。

 

分かりやすく解説していくと、たまに「能力が飛びぬけてないのに、なぜかスタメンでよく出る選手いるんだよな~。」と、思うこともあると思います。

 

このような選手を見たことありませんか?

 

技術ではない、「戦術理解度やチームに対しての献身性など」組織として、なくてはならない良さがあると思います。

 

一見分かりにくいですが、こういった選手の方が「替えの利かない選手」になってくると思います。

 

 

数値化して分析する

 

 

サッカーゲームでは、能力を数値化すると思います。そこまでとは言いませんが、技術面だけでなく、精神面・対応面など、何個か出して数値化して自己分析をしてみてください。

 

意外!っていう回答になるかもしれません。突出してるとこないな~。と、なるかもしれません。能力の細分化をゲーム風に数値化することで強みが分かってくると思います。

 

 

また、密かに同僚や上司、部下も数値化してみてください。比較してどこが勝っているかが分かります。

 

 

また、色んな分析をすることで、チームでの強み弱みもわかってくると思います。参考までに一回やってみてください。まずは目に見える化をし、分析する事がとても大事だと思います。

 

まとめ

 

「強み」を見つけるためには「自己分析」が必要という事がお分かりいただけたでしょうか。また、何かしらの「成果」から分析するとより良く分析できると思います。

 

技能だけでなく、精神面での強みを考える事が大切ですね。特に対応力の強みを伸ばしていく事が今後の成長につながると思います。

 

 

皆さんも是非「強み」について考えてみてください。

 

 

それでは(‘ω’)ノ

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